搾乳器って必要?便利な活用シーンとおすすめアイテム


母乳育児中のママの強い味方、搾乳器(さくにゅうき)。搾乳は手搾りもできますが、1日に何度もとなると大きな負担に。
搾乳器は母乳育児の負担を軽減し、より快適に過ごすためのお助けアイテムにもなります。
搾乳器は母乳を効率よく搾るための機器ですが、購入がおススメなのはどんなママでしょうか?
ママのニーズや利用シーンによっては、その労力と時間をグッと減らしてくれる、サポーター的な役割を担います。
「手動」と「電動」どっちを選ぶべき?
搾乳器には「手動」と「電動」のものがあります。頻繁に搾乳したい場合は電動がおすすめです。
電動はスイッチひとつで自動吸引できるタイプで、ハンディー(手持ち)とハンズフリー(両手が自由)があります。
手動タイプ 
- 使用頻度が少なめ(1日1回だけ、お出かけ用など)
- 電源がない場所でも使いたい、音が静かなものがいい
- 費用をなるべく抑えたい
- 自分の握力で吸引圧は調整できるが、手が疲れる
電動タイプ 
- 使用頻度が高め(直接母乳が難しい、職場復帰予定など)
- 毎回の搾乳時間をとにかく短く、ラクに済ませたい
- 吸引の強さや速さなど、スイッチひとつで簡単にすませたい
- 手首や腕に負担をかけたくない
【電動】2Way搾乳器「ハンズフリー+ハンディ」両方で使える

1台2役は『らくらくCoCo』だけ
「ハンディ」と「ハンズフリー」で使える
電動式2Wayさく乳器
- 初めての搾乳器、ハンディとハンズフリーどちらにしようか迷っている方にもおすすめ
- 電動ポンプがハンディとハンズフリー両方の容器で使える2WAYタイプ
- ハンズフリーは授乳用ブラジャーの中に入れるだけで搾乳できるから、両手が自由に!
別の作業をしながら搾乳ができるので、忙しいママの時間を有効に活用できます
使いやすさを追求した快適なデザイン
- 使用する姿勢、手の位置が自然に収まる形状で疲れにくいのが特徴
- 逆流防止機能付き密閉システムを採用
- 食品グレードのBPAフリーシリコン使用。安心してお使いいただけます
- 搾乳後、付属のシリコン製乳首と母乳ボトルで哺乳瓶としても使えます
LEDの大画面で見やすい操作表示!
- 高速モード&低速モードの2モード、吸引は9段階で調整できます
- 産後早期の乳管が機能しにくい期間に快速機能モードを設定
- 一時停止ボタン付きで安全に使用できます
充電式リチウム電池使用でコードレス
- 1mの充電用USBケーブル(Type-C)が付属されています
- フル充電約2.7時間で約1.7時間稼働します(※使用環境、状況で異なります)
コンパクト収納でお手入れ簡単
- 電動ポンプがハンディとハンズフリー両方の容器に使え、コンパクトに収納できます
- 分解して洗えるので、衛生的にお使いいただけます
やわらかいシリコーンパッド
- やわらかいシリコーンパッドが吸引の痛みを和らげます
- フィット感抜群。程よく密着するからこぼれる心配が軽減します
ブラジャー調整バックルの使い方
- ハンズフリータイプは通常の授乳用ブラジャーの下に装着できます
※着用して使用中に不快感や痛みを感じる場合は、ゆったりとした収縮性のある授乳用ブラジャーを着用するか、ブラジャーの両端にある調整用のバックルを使って、ブラジャーベルトの長さを調整してください
シリコン製乳首を使いはじめるとき
- 付属のお手入れ用スティック(ニップルケア)を使って、乳首の先を挟むと、スーパークロスカット(乳首)が開きミルクが出てきますので、お肌に当てて適温(約40℃)かを確認してください
※使用前に必ずニップルケアで2か所(乳孔は内側から・空気弁は外側から)お手入れを行い、セットしてください
2Way搾乳器 『らくらくCoCo』 セット内容

母乳容器
電動部
フランジ
シリコン製乳首
母乳ボトル&ふた
ニップルケア
ブラジャー調整バックル
USBケーブル(Type-C)

ハンズフリータイプの組立
ハンディタイプの組立
私に必要?こんなママに搾乳器がおすすめ!
必要になったときにママにあった快適な搾乳を。継続的な授乳や寝不足で疲れたとき、体を休ませたいときにも役立ちます。
パパや家族みんなで母乳育児ができたり、ママの「したい」に寄り添えたりする、安心アイテムです。

授乳後に母乳を出し切りたい
母乳分泌を軌道に乗せるため、しっかり母乳を出し切りたい時期や、分泌を増やしたい時期に効率よく使えます。

直接授乳(直母)が難しい
赤ちゃんが直接母乳を飲めない、入院で離れている場合でも、搾乳してとっておいた母乳を与えることができます。

おっぱいがすぐに張ってしまう
おっぱいが張っているのに直接授乳ができないときも、搾乳器で搾っておけば張りすぎ・痛くなるのを予防できます(乳腺炎の予防にも)。

母乳をストックしておきたい
赤ちゃんの睡眠サイクルと母乳がでるタイミングがずれてしまうというお悩みにも。ママのペースで搾って母乳を保存しておき、必要なときに使うことができます。

用事があるときは預けて外出したい
ちょっと美容室に出かけたり、リフレッシュで外出したりするのに便利です。睡眠不足でどうしても眠りたいときにも授乳を代わってもらえます。

仕事復帰したい・保育園に預けたい
授乳間隔を空けなければならないライフスタイルへ移行する準備として、早めに哺乳瓶に慣れさせたり、母乳を冷凍ストックしたりする時期にも便利です。
搾乳器を使う・母乳保存のメリット
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離れていても母乳育児ができる

外出など、ずっと赤ちゃんのそばにいられないときも、保存した母乳があれば授乳できます。 -
衛生面におけるリスクの低減

手で搾るよりも「清潔で簡単」
直接手が触れにくいため衛生的、こぼれにくいので母乳を無駄にしません。 -
タイムパフォーマンス向上と労力節約

忙しいママに。搾乳をできるだけ短時間で終わらせ、睡眠や自分のケアに時間がかけられます。 -
母乳が保存してある安心感

ママの発熱や体調不良、乳首に傷や痛みがあるときにも。急に直接母乳があげられなくなったときも、ストックで調整できれば安心です。 -
母乳がタイミングよくでないときも

赤ちゃんの睡眠サイクルや授乳タイミングが合わなくても、ママのペースで母乳保存できると気持ちのゆとりが持てます。 -
ママが寝不足・疲れていたら交代

ママの疲労がたまったとき、睡眠不足のときに母乳が保存してあれば、パパや家族が母乳をあげられます。







