富士医療器 聴診器一覧

マグネット聴診器に代表されるFUJIスコープは日本国内で材料加工〜組立〜出荷まで一貫生産されている日本製の聴診器。
50年以上の歴史あるメーカーが手作りにこだわって生産を続けています。
テフロン振動板や磁気増幅式構造など、聴診音をより聞きやすく設計した工夫や、聴診器自体の耐久性や感染予防に対応する素材選定、そして国内生産の高い品質と丁寧な仕上げが特徴です。

代表的なマグネット聴診器の集音部の特長
●胸当部構造説明
集音部のマグネットが鉄片を磁力で引き付けて、中央にあるスプリングが振動板を押し上げる。 このバランスにより、振動板は、張力が加わっていない状態(テンショニングフリー)になる為、 全表面で高度なクリアーサウンドを得ることが可能になります。<PAT.No.3114968>
●使用特長
聴診時に外部より振動板に圧力が加わると、設計上振動板全体が振動して増幅作用が行われる為、 最高の音質と最大の音量を得られます。

チェストピース部の各名称

| 品名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| MAG-SENSOR.DX F-801.DX | ● | ● | |||
| 小児/新生児・未熟児用聴診器 STORKIE-DX | ● | ● | |||
| STORKIE-EX F-805.EX Magnet type | ● | ● | ● | ||
| STORKIE-EX F-805.EX Standard type | ● | ● | ● | ||
| STORKIE-EXF-810.EX Color Magnet type | ● | ● | ● | ||
| STORKIE-EX F-900.EX Mini-dia type | ● | ● | ● | ||
| STORKIE-I F-400/STORKIE-II F-500 Mini-dia type | ● | ● | ● | ||
| MAG-SENSOR F-801 Magnet type | ● | ● | |||
| MEMORY STETHOSCOPE F-812 | ● | ● |








