タイマー・ストップウォッチ
タイマーは設定時間を知らせるためのもので使用されるシチュエーションとしては ①バイタル・評価系、②処置などで吸引時間や点滴・薬剤投与間隔を管理する③ リハビリ・検査などが有ります。タイマーは設定時間をしらせるためにカウントは0へと減っていくのに対し、ストップウォッチは経過時間を図るためのものであるため、カウントは0から始まり徐々に増えていきます。ストップウォッチが使われる場面としては脈拍・呼吸数測定、起立動作・歩行時間、CPRでの経過時間確認などの評価・検査系と運動継続時間の測定などのリハビリ系が有ります。