カタログ

「現場に寄り添うカタログ」をコンセプトとし、
ご好評を頂いている「松吉総合カタログ」シリーズ。

1992年(平成4年)の初版発刊以来、お取引様、医療従事者様の方々にご好評を頂いております「松吉総合カタログシリーズ」。
あらゆるニーズにお応えすべく、「現場に寄り添うカタログ」をコンセプトとし、最新の商品情報を迅速に取り入れ、
医療施設をはじめ、高齢者施設や学校等に至るまで幅広いユーザー様にご利用いただくことができるツールとなっております。

松吉総合カタログの歴史 CATALOG HISTORY

自社でカタログを作成するまでは、業界で作成されたカタログ、D.I.C.やJMC、MIC(下記参照)などに
社名を入れて全国のお客様へ配布しておりました。

昭和40年頃にはオリジナルのカタログ(病院、学校向けに)も編集・発刊しておりましたが、総合的ではなく、
営業ツールというよりも、まだまだ営業補完ツールといった程度でした。

その後、1992年(平成4年)にはじめて「松吉総合カタログ」を創刊。

以来あらゆるニーズにお応えすべく、「お客様第一主義カタログの発刊」をコンセプトとし、
最新の商品情報を迅速に取り入れ、医療施設をはじめ、高齢者施設や学校等に至るまで幅広いユーザー様に
ご利用いただくことができる医療機器総合カタログを発刊しております。

昭和の医療機器業界におけるカタログ

1942

D.I.C. 大日本医科器械目録

1942年(昭和17年)初刊、診察・診断器械から診療科目別の機器やレントゲン、物理療法、手術、調剤、病理そして研究室用器具まであらゆるジャンルの製品が写真ではなく、図解形式で編集されている。

  • 1942年

  • 1952年

  • 1954年

1957

JMC Japan Medical Instrument Catalog

当時の経済産業省が監修した、日本の医療機器を輸出する際に使用されていた英語版医科器械図録。

  • 1957年

1970

MIC 医科器械綜合標準カタログ

東京医科器械商業組合(現在の商工組合日本医療機器協会)が編集兼発行していた医療機器総合カタログ。D.I.C.同様、あらゆる医療関連のジャンルを網羅したカタログ。

  • 1970年

  • 1985年

松吉総合カタログ

1992

1992年(平成04年)「松吉総合カタログvol.100」発刊

  • 掲載商品数:9,000点 ページ数:635P

1995

1995年(平成07年)「松吉総合カタログvol.200」発刊

  • 掲載商品数:7,000点 ページ数:704P

1997

1997年(平成09年)「松吉総合カタログvol.300」発刊

  • 掲載商品数:11,000点 ページ数:826P

2000

2000年(平成12年)「松吉総合カタログvol.500」発刊

ナンバリングとしては、日本人には縁起が悪いとされる「4」が付く「400」は飛ばされ、vol.300の後で発刊されたのは、こちらのvol.500。vol.500では、内容の充実や、見やすさ、探しやすさが考えられているほか、「選び方のポイント」などのコラムを載せたり、商材としてはウェアを本格的に初めて載せるなど、これまでにないカタログを目指して作成されました。

  • 掲載商品数:13,000点 ページ数:1,006P

2003

2003年(平成15年)「クリニカタログvol.01」発刊

クリニック、診療所向けに特化したカタログを作成。

  • 掲載商品数:5,000点 ページ数:200P

2006

2006年(平成18年)「松吉総合カタログvol.600」発刊

  • 掲載商品数:23,500点 ページ数:820P

2006年(平成18年)
「災害対策・救急医療カタログvol.01」発刊

  • 掲載商品数:5,500点 ページ数:244P

2008

2008年(平成20年)「クリニカタログvol.02」発刊

  • 掲載商品数:6,200点 ページ数:188P

2009

2009年(平成21年)
「松吉診察処置用品カタログvol.01」発刊

  • 掲載商品数:650点 ページ数:48P

2010

2010年(平成22年)「松吉総合カタログvol.700」発刊

中分類が側面に記載されるなど検索性がさらにアップされたほか、ピクトグラムやコマを囲む区切り線、スペックの記載方法など、ほぼ今と同じ体裁となりました。そしてこの年から、毎年度発刊が始まります。

  • 掲載商品数:23,000点 ページ数:1,152P

2011

2011年(平成23年)「松吉医療総合カタログvol.800」発刊

vol.800では紙を変更し、大幅に軽くしました。vol.700が2.3kgだったのに対し、vol.800は40ページ増えたにも関わらず、重さは700g減り1.6kgに。700gというと、500mlのペットボトル一本分以上の重さなので、その違いは歴然。
女性が多い看護師さんにはこの軽いという点はとても好評で、いまでは、「松吉のカタログ=軽いカタログ」というイメージが定着しました。

  • 掲載商品数:26,000点 ページ数:1,192P

2012

2012年(平成24年)「松吉医療総合カタログvol.900」発刊

  • 掲載商品数:28,700点 ページ数:1,240P

2014

2014年(平成26年)「松吉医療総合カタログvol.1000」発刊

  • 掲載商品数:30,200点 ページ数:1,256P

2015

2015年(平成27年)「松吉医療総合カタログvol.1100」発刊

vol.1100からユニバーサルフォントを使用。

  • 掲載商品数:30,000点 ページ数:1,240P

2016

2016年(平成28年)「松吉医療総合カタログvol.1200」発刊

vol.1200から使用インクを環境に優しいソイインキを使用。

  • 掲載商品数:30,700点 ページ数:1,236P

2017

2017年(平成29年)「松吉医療総合カタログvol.1300」発刊

  • 掲載商品数:32,500点 ページ数:1,312P

2018

2018年(平成30年)「松吉医療総合カタログvol.1400」発刊

  • 掲載商品数:33,884点 ページ数:1,344P

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